明確な答えの無い問いを追求し続ける

企業理念 『フロム・インパクトは人と社会の”笑顔”と”ありがとう”のためにイキイキ働きます。』

私たちの経営理念には、いわゆる響きのよい言葉が並んでいます。その意味合いも曖昧なものが多く、人によってどうとでも受け取ることができると思います。しかし、これらの言葉を突き詰め、一人ひとりが何をすべきかを真剣に考えたとき、空が晴れわたるようなすっきり感をもって理解できるものではないことに気づきます。
人の成功とは何か?
企業の成功とは何か?
人の成長とは何か?
なぜ、成長が必要なのか?
企業の成長とは何か?
何のために成長するのか?
人の幸せとは何か?
企業の幸せとは何か?
さまざまな問いが次々と生まれてきます。そして、そもそもこれらの問いに明確な答えはありません。しかし、私たちは、その問いに安易に答えを出したり、考えることから逃げたりせず、一人ひとりが向き合い続ける、問い続けること、すなわち追求し続けることを大切にしています。追求を続けることそのものが私たちの生活を豊かにしてくれると考えています。

フロム・インパクトに関わるすべての人と企業の成功・成長・幸せを追求する

私たちが信じる行動の原点

何のために働くのか?

私たちは人と企業を以下のように考えています。

企業は社会をより良くするために存在している
人は幸せになるために生きている

だから、仕事は他者のため、組織のため、社会のために行うもの。そう位置づけています。あれだけ凄惨な事態が起きた東日本大震災。あのとき多くの人たちが自分のためではなく、他人のために動いていました。私たちは人のために行動することの大切さや喜び、人と人とのつながりのありがたさに気づかされたのではないでしょうか。

自分のためにではなく、他人のために、社会のために行動することが、生きる上での本当の喜びであり、それが結果として私たちに幸福感をもたらしてくれる。私たちはそう信じています。

事業とはまさにその考えにのっとった行動を、対価を頂くレベルまで昇華させたもの、と考えています。私たちは仕事における行動の原点をここに置いています。

何のために働くのか?

次の世代へつなげるための私たちの使命

ミッション『イキイキ働く大人を増やす』

サザエさん症候群という言葉をご存知でしょうか?日曜日の夕方7時にサザエさんが始まると、明日から一週間、仕事という苦痛な日々が始まることに憂鬱になる人たちを意味するそうです。働くことは苦痛であり、給料とは苦痛に耐えたことの対価である。そんなふうに考えている人が多いと感じます。

人は起きている時間の大半を仕事に使います。仕事が苦痛だったら、その人の人生は不幸ではないでしょうか。「仕事はそこそこにプライベートで楽しむ」という方がときどきいらっしゃいますが、仕事が充実していれば、プライベートはもっと楽しいはずです。

もし、自分の親が「仕事が辛い、会社に行きたくない、子どもはいいなぁ」と毎日暗い表情で仕事をしていたらどうでしょう。子どもは、大人になんかなりたくない、仕事なんかしたくないと思うはずです。大人になんか、なりたくない。ずっと子どもでいたいと思うでしょう。ニートや引きこもりが増えているのもそんな要因か関係しているようにも思えます。将来の社会を担うのは今の子どもたちです。子どもの将来への希望を大人が奪うようなことがあってはいけないと思います。だから、私たちはイキイキ働く大人を増やしたいと考えています。大人が変われば子どもも変わります。社会も変わっていくと思います。

ミッション『イキイキ働く大人を増やす』

働くことは、単に生活費を稼ぐためだけの手段なのでしょうか。いえ、日本では本来はそうではありませんでした。「働く」とは傍(はた)を楽にすること。つまり、自分以外の誰かの役に立ち、楽にしてあげることだそうです。社会の一員として社会に貢献することだったのです。そして、働くことそのものが喜びでした。

何かを創り出す、自分が成長する、仲間と分かち合う、そういった働くことそのものに喜びがあるのです。そう感じることのできる大人を増やしたい。そして、子どもたちが将来に希望を持ち、イキイキと成長できる社会をつくりたい。それが私たち今の大人世代が、次の世代の大人(=今の子どもたち)に引き継ぐべき使命だと考えています。私たちは、そう心から思い、日々活動しています。

イキイキ働く仲間、募集中。